武器輸出3原則を緩和する、新たな3原則の策定を提唱・・・

武器輸出3原則を緩和する、新たな3原則の策定を提唱・・・

 

2017/08   123456789101112131415161718192021222324252627282930  2017/10

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


武器輸出3原則、緩和方針で一致…民主党調査会

 政府が年末に策定する「防衛計画の大綱(防衛大綱)」について検討している民主党の外交・安全保障調査会(中川正春会長)は22日、役員会を開き、原則としてすべての武器や関連技術の輸出を禁じる「武器輸出3原則」を緩和する方針で一致した。

 自衛隊の装備品について、現在唯一認められている米国以外の国との共同開発・生産を可能にするのが主な狙いだ。

 来月中に玄葉政調会長(国家戦略相)に報告し、党としての意見集約を図る方針だ。

 3原則については、大綱策定を議論する菅首相の諮問機関「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会(安保懇)」が今年8月、「日本だけが武器輸出を禁じることが世界平和に貢献するという考えは一面的で、適切な防衛装備の協力や援助の効果を認識すべきだ」「共同開発・生産は、先端技術へのアクセス、装備品の開発コスト低減などのメリットがある」などとして、見直しを提言する報告書を首相に提出した。

 北沢防衛相も同様の立場から、新たな3原則の策定を提唱している。


 詳しくはこちらから

関連記事

タグ : 防衛大綱 防衛装備 外交・安全保障調査会 武器輸出3原則 緩和 自衛隊 国家戦略相 世界平和 援助

この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://shihukunotokidoki.blog67.fc2.com/tb.php/581-f39067a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。