日韓新時代共同研究プロジェクトが提言を発表した。

日韓新時代共同研究プロジェクトが提言を発表した。

 

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海洋秩序で中国と対話を…日韓有識者が提言

 【ソウル=仲川高志】日韓両国の有識者が両国の政治・経済課題を話し合う「日韓新時代共同研究プロジェクト」が22日、研究報告書「『日韓新時代』のための提言」を発表した。

 日本側委員長の小此木政夫・慶応大教授と韓国側委員長の河英善(ハヨンソン)ソウル大教授がソウルで記者会見した。

 報告書は、中国漁船衝突事件を踏まえ、日韓両国が「東シナ海、南シナ海の海洋秩序に関し、中国との対話」を深めることの重要性を強調。

 北朝鮮の核・ミサイル問題で、両国が情報交換などの協力を元に、「あらゆるチャンネルを総動員」するよう訴えた。

 歴史認識については、「事実を直視し、忘れることなく記憶にとどめながら、共に新しい未来を開拓する」よう主張した。

 その上で、菅首相と李明博(イミョンバク)大統領が早期に会談し、報告書を反映させた「日韓新時代共同宣言」を採択するよう求めた。

 プロジェクトは2008年4月の日韓首脳会談で実施に合意。
09年2月に研究を開始した。
報告書は近く両国政府に提出される。


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タグ : 日韓新時代 共同研究プロジェクト 提言 ソウル 中国漁船衝突事件 東シナ海 南シナ海 海洋秩序 中国 北朝鮮

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